蒸発晶析法による ぶどう糖と食塩を使った複塩の作製
ぶどう糖(C6H12O6)2と塩(NaCl)からなる複塩は(C6H12O6)2・NaCl・H2Oとして存在することが実証されています。 さらに、この複塩はぶどう糖と塩を溶かした水溶液から結晶を析出させる方法によって得られ[…]
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もっと読む岩石から生まれたガラス 第六回は、原子番号14「ケイ素」のお話です。 ケイ素 Siは、この世界にとてもたくさんあります。地球全体では鉄(Fe)、酸素(O)に次いで3番目に多い元素です。特に地表付近の岩石に多く含まれていて[…]
もっと読む草創期の理化学研究所で、農学者の鈴木梅太郎、物理学者の長岡半太郎とともに「理研の三太郎」と並び称された冶金学者の本多光太郎は、永久磁石のKS鋼を発明し「鋼鉄の父」とも呼ばれます。彼が遺した言葉から、その人となりをご紹介し[…]
もっと読むベンゼンとその構造 皆さんこんにちは。 今日は芳香族の化合物の中で一風変わった構造の分子のお話です。実際にいいにおいかどうかは別として、芳香族と呼ばれる亀の甲で表される一連の重要な有機化合物群があります。ベンゼンという化[…]
もっと読むヘリウムはどこから? ギリシャ神話の太陽神「ヘリオス」にちなんで名付けられた元素ヘリウム。なんと宇宙全体の重量の四分の一がヘリウムから成る、と推定されている。あとの約四分の三は水素から成り、周期表に見られるその他の元素の[…]
もっと読む「生活の中の元素」を探して 第五回は、原子番号35「臭素」のお話です。 去年12月に始まったこのブログも、私の担当回としては五回目。勝手に1つの区切りを迎えたと感じ、初心を思い出してみようと思い立ちました。始めるにあたっ[…]
もっと読む化学反応の起きる状態 今回は化学反応のお話です。特に固体同士の化学反応が最近話題となっているのでご紹介します。 化学反応とは、分子やイオン同士がぶつかって別の分子やイオンになる現象です。物質は固体、液体、気体の3態に変化[…]
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